スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おもひで

やつらと出合ったのは4年ほど前になる

まだ俺が駆け出しの頃だった レベルは50ほどだ

俺はみんなと狩にいくのが嫌いだった
自分のペースでやりたかったんだ

夜中になるとベドに出かけてオラソロの毎日

そこで毎日見かけるやつらが居たんだ

タクパンとソフトマシーンだった

次第に一緒に遊ぶようになった


俺達は新規ちゃんでかなり雑魚かったが夜中PKに繰り出して頑張っていた

セオリーもわからないしどうやったらいいかもわからず ただ死んでも死んでも挑み続けた

月日がたち、そこそこ戦えるようになって勝てた時なんてみんなで喜んだものだ


そして転機が訪れる

俺達に立ちはだかる男

ヤツの名はエクスカリバー

ヤツは王国からラロスに移籍後ルーシアの相棒として未開に名を馳せた猛者だった

初めての他国とガチタイマン

そして俺とタクパンは完敗した・・・強かった

俺達の修行が始まった 未開の住人ダゴホイに稽古をつけてもらった


タイマン脳がはじまったのだ

明け方まで装備 ステ 技についてアツく語りあった

ダゴさんもカラミのソフさんもそれに付き合ってくれた

やがてエクスカリバーに勝てるようになったがそこでラスボスが登場したんだ

連合の悪魔ルーシア

この日から打倒ルーシアが始まった

負けまくったw

とにかく負けまくったw

目標ルーシアの野望をかかげ、タクパンは伝家の宝刀タクパンスタイルを開発し特訓の末三国無双優勝を果たし
その名をバル鯖にまで轟かせた

優勝したときは自分のことのように嬉しかった

タクパン、ソフさんとベドで出会ったことで
今の俺がいる きっとここまで戦えるふうに(タイマン)なってなかったとおもう

そしてタクパンとタイマンに明け暮れたから仲良くなった人もいる

始まりは真夜中のベド狩だったんだ


たかが過疎ったゲームだが他のゲームには無い約4年ぶんの壮大なストーリがあった

みなさんもそうゆうストーリーあるんじゃないかなぁ


タクパン、ソフさんのかわりに俺がパンドラの終わりを見てやるよ

安らかに眠れ

ありがとう

スポンサーサイト

コメント

§

世話になった

後はまかせたぜハウリン!

§ 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キィャ

Author:キィャ
パンドラサーガ ファル鯖帝国 
BM
メインキャラ:ジャガ 「Ervin」
帝國暴走族総長:ドラ 「キィャ」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。